課題を明確にするだけでなく、現場に根づき、成果が出るまで共に歩む。その積み重ねの先に、元気な日本があると信じています。
MJB合同会社 代表の内田光行です。
社名のMJBは、「Make Japan Brighter」の頭文字です。日本の商品やサービスの価値を世界に届けること。そして、仕事を楽しむ人を増やすこと。この2つの思いを込めています。
日本には、優れた商品やサービス・文化が数多くあります。丁寧な仕事や、相手のことを考えた細やかな対応も、日本の事業者が持つ強みだと思います。一方で、その価値が海外に十分伝わっていないと感じることもあります。必要としている人に届けば、もっと選ばれるものがある。その可能性を広げていきたいと考えています。
また、仕事を通じて、自分の力を活かせることや、誰かの役に立てることには、大きな喜びがあります。大変な場面もありますが、自分で考えて動き、成果につながったときには、仕事の面白さを感じられます。事業を支えるとともに、そこで働く人たちが前向きに仕事に取り組める環境づくりにも関わっていきたいと思っています。
私はこれまで、国内外で事業や組織づくりに携わってきました。その経験から大切にしているのは、現場の声を聞き、実際の業務を理解することです。提案だけで終わらず、実行し、成果につながるところまで責任を持って関わる。それが、私たちの仕事の基本です。
MJBは、会社の規模にかかわらず、日本の事業者の「一番の味方」でありたいと考えています。何に困っているのか、これからどうしていきたいのかを共有し、課題を自分ごととして捉える。依頼されたことに取り組む中で、ほかにも必要なことが見えてきたら、自ら提案する。そうした姿勢を大切にしています。
現在は、事業づくりや業務改善を支援するコンサルティングと、AIの検索や回答でも見つけてもらえるホームページづくりに取り組んでいます。今後は、日本の商品やサービス、地域の魅力を海外に届ける情報発信にも力を入れていきます。
目の前の事業者の役に立ち、その価値を、必要としている人へ届ける。一つひとつの仕事を積み重ねながら、「Make Japan Brighter」の実現に取り組んでまいります。